お風呂でスマホは大丈夫?おすすめの方法を紹介!

 

 

スマホで本を読む、スマホでテレビを見る、スマホでSNSを見る、スマホでゲームをする、その他もろもろ・・・。

スマホで出来る楽しいことや便利なこと、本当に増えましたよね。

娯楽に情報収集に、とにかく便利なスマホ。最近では耐水仕様のスマホも発売されています。

手放したくなくてお風呂にも持っていく!もしくは持っていきたい!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

しかし、やはりどうしても気になるのは、お風呂にスマホを持っていて壊れてしまわないか?ということ・・・。

細心の注意を払っていても、お風呂にスマホをぽちゃんと落としてしまう危険性はどうしても拭いきれません。湿気や水蒸気の影響も気になります。水が入り込んで愛機であるスマホが逝ってしまう・・・それだけは絶対に避けたいところです。

ではお風呂にスマホを安全に持っていく方法はないでしょうか?ここではその方法をご案内します!

 

 

ジップロックは安心できない

 

 

恐らくお風呂でスマホを使う中で最もメジャーかつ手軽と思われるのが、ジップロックにスマホを入れる方法。

食品を密閉して保存するためのジップロック、100均でも売られているので気軽に使えるのもポイントですね。

大きなサイズのジップロックもいいですが、Sサイズのジップロックだとちょうどスマホが入るサイズになっています。

 

しかし、もともとは食品を入れるためのものですので、ジップロックにスマホを入れると多少操作しづらくなる欠点が・・・。

また、何度も同じ袋を繰り返し使うと、劣化により密閉する口の部分が弱くなったり、知らない内に袋に穴が開いてしまったりなどで、結局袋の中に水が入ってしまっていた・・・という可能性もあります。

 

もしジップロックを使うなら、定期的に新しい袋と交換する、ジップロックを二重にする(二重にすると防水面では安心感がありますが、勿論その分操作性は落ちます)などしましょう。

 

 

 

防水ケースはお風呂にスマホを持っていく時の強い味方

 

出典:Amazon

 

ゆっくりお風呂に浸かりながらスマホをいじりたい!

そういう方は是非スマホ用の防水ケースの導入を検討してみましょう。

実は最近では100均でも防水ケースが売られています。お試しに一度買って使ってみるのもいいかもしれませんね。

 

ジップロックなら少し気になる操作面も、防水ケースはスマホの操作が出来るように作られているので心配無用!

しっかりがっつりと本体を覆うハードタイプと、ビニールのポーチみたいな形のソフトタイプがありますが、アウトドアや海水浴、マリンスポーツなどでスマホを使うならハードタイプ、安価で気軽に使いたいならソフトタイプをオススメします。

 

また、防水ケースに書かれている「IP○○」というのは、防塵・防水の性能を表します。

前の数字が防塵、後の数字が防水、Xと書かれている場合はその性能に関してのテストは行っていないということを意味します。

数字が大きいほど性能に優れていることを意味し、その等級の数字は現在8まであります。

お風呂に持っていく用途で防水ケースを選ぶときは、「IPX6」以上、出来れば「IPX8」のものを選ぶのが望ましいです。

 

 

以上、スマホをお風呂に持っていく際のあれこれをご紹介しました。

では元々防水されているスマホをそのままお風呂に持って行っていいのかというと、それは断じてオススメ出来ません。

防水加工といっても、あくまでそれは湿気や水の中での長時間の使用を想定しているわけではないからです。

万が一の事故に気をつけることが大切ですが、より快適なお風呂タイムをスマホと一緒にお過ごしくださいね!

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