携帯の動作が遅い原因って?改善して快適に過ごそう!

 

 

 

 

圏外ではないのに携帯のの動作が重い、という経験したことありませんか?

今回は、そんな携帯の動作不良の理由として考えられる原因を絞りだし

改善し、快適に過ごせる方法をご紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

アプリを複数同時に起動させている

携帯にはバックグラウンド機能というものがあります。

その機能とは、画面を表示していなくても自動的にバックグラウンドで通信し

情報を取得するというものです。

例えば、SNSアプリは画面上で操作をしていない場合でも周期的に更新し情報を取得しています。

バックグラウンドで起動しているアプリが少なければあまり影響はないのですが

数が増えるにつれてメモリが占拠され、その結果処理する能力が低下する可能性があります。

特に、通信機能があるアプリはバッテリーの消費も激しいので

複数同時に起動しているとスマホの動作がより重くなるでしょう。

 

 

 

 

 

 

画像などのデータが容量を圧迫している

アプリやブラウザーが保存している記憶データである「キャッシュ」があります。

キャッシュとは、インターネットでウェブページを見て閉じたあと

再度そのページを開くと初めより読み込みを早くしてくれるデータのことです。

キャッシュが蓄積されることでスマホに負担がかかり、動作が遅くなってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

劣化による不具合

内部メモリに余裕があるにも関わらずスマホの動作が重い場合は、本体かバッテリーが

劣化している可能性も考えられます。

また、充電しながらスマホを使用したり、1日に何度も過剰な充電を行っていると

バッテリーの消耗を早めるだけではなく、本体に熱を発生させてしまいます。

本体が熱を帯びると処理速度が低下し、動作が鈍くなることがあるので気をつけましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて改善方法についてみてみましょう★

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

起動アプリを少なくする

バックグラウンドで動いているアプリを見直しましょう。

スマホの動作が重くなる原因とで、消したつもりが起動したままだったというケースは多いものです。

プラスで、もともと本体に入っていたアプリの中で、使わないものはアンインストールすると◎

少しでもスマホの容量を圧迫するようなものを減らしましょう。

 

 

【Androidその1】

「設定」をタップ。

「アプリ」を選択。

画面上に表示された実行中のアプリを開き「停止」もしくは「強制終了」を選択。

 

 

【Androidその2】

ホーム画面から起動中のアプリ一覧を開き

使用しないアプリを横にスワイプして消すと、アプリが終了される。

 

 

 

 

【iPhone】

ホームボタンを2度押しすると、現在使用中のアプリや以前使用したアプリの履歴が表示されます。

不要なアプリを上にスワイプし、終了させましょう。

 

さらに、iPhoneではバックグラウンド機能をアプリごとに制限することが可能!

「設定」をタップ。

「一般」を選択。

「Appのバックグラウンド更新」より不要なアプリをオフにする。

 

 

 

 

 

 

 

 

キャッシュの削除を行う

記憶データであるキャッシュや、インターネットのブラウザー閲覧履歴の削除をすることで

携帯の動作を軽くすることができます。

しかし、記憶させていたWebサービスのユーザーIDやログインパスワードもリセットされてしまうので

実施しても良いかどうかよく確認してから行いましょう。

 

 

【Android】

「設定」をタップ。

「ストレージ」の項目を選択。

「キャッシュデータ」を選択。

あとは、削除するかの確認が表示されるので、OKを押せば削除が完了します。

 

 

 

 

 

【iPhone】

「設定」をタップ。

「Safari」を起動。

「履歴とWebサイトデータを消去」をタップ。

「履歴とデータを消去」の確認表示が出るので、再度タップ。

あとは、文字がグレーに変わり、選択不可になっていれば削除は完了です。

 

 

 

 

 

 

 

 

画像、動画データをPCに移動させる

最近の携帯は非常に高画質であるため、データサイズが大きくなります。

すべて本体に保存していると容量が圧迫されてしまうため、こまめにパソコンへ移動させると◎

 

 

【Android】

本体にUSBケーブルを挿し、パソコンと繋ぐ。

Windowsであれば、メニューから「コンピュータ」or「PC」をクリック

「デバイスとドライブ」欄にスマホが認識表示されていることを確認。

携帯のアイコンを開き、移したいファイルをクリックし、PCのデスクトップへ。

データが大量にある場合は、PCに保存用のフォルダを作成しておくとデータの確認が楽になります。

 

 

 

 

 

【iPhone】

iPhoneからPCに画像や動画のデータ移動を行うには、【iTunes】という無料ソフトが必要です。

ない場合はあらかじめ【iTunes】をインストールしておきましょう。

 

USBケーブルでiPhoneとPCを接続。

iPhoneの情報へのアクセス許可が問われるので、「許可」をクリック。

PC上で画像フォルダを開き、転送したいデータを選択。

「インポート」をクリック。

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

重くなる原因には様々な理由がありましたね。

しかし、今回ご紹介した作業を行っても改善されない場合は

一度、修理を検討してみても良いかもしれません。

 

 

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