スマホの通信は天気に影響されるってホント? 調べてみました!

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まだスマートフォンが普及する前、使われていた携帯電話がどういうものだったかご存知でしょうか。

折り畳み式でもなく、家庭用電話機の子機のようなものから、コンパクトになりアンテナを伸ばすタイプなどでした。

当時は、天気が悪いと電波の入りが悪くなると言われていて、実際に通信状態が悪くなり通話に支障が出たりしたそうです。
現在のスマホはどうでしょうか。
天気などの外的要因で通信状態に影響はあるのでしょうか。
その関係を調べてみました。

通信ができなくなる??

大雨が降っている時は、スマホの電波状況も悪くなるのか、という点について、調べてみたところ

目には見えない電波が雨粒に反射して予定したスピードで通信が出来なかったり
雷がひどい時などは、ノイズが発生して繋がりにくくなってしまう現象は存在するようでした。

ですが、少し前の時代と違って、現代はどのキャリアも日本の隅々まで電波を送受信する基地局をもっているため
多少の雨や雷程度では私達が体感できるほどの悪影響はないそうです。安心しました。

 

しかしながら、docomo/au/softbank などの大手キャリアではない格安SIMキャリアの場合は少し違うようです。

格安SIMキャリアは、上記の大手キャリアの通信網や基地局を借りて繋がっているそうなので、お昼休み時やゴールデンタイムなど、多くの人がスマホを使う時間帯になると
やはり大手キャリア優先の通信となるようで、格安SIMキャリアの場合は通信が遅く感じることもあるのではないでしょうか。

 

また例え大手キャリアに加入していても、大きなお祭、大型遊園地などの一か所に多くの人が集まる場所では、かなり通信が悪くなる経験をされてる人も多いはず。

 

このように、周囲でデータ通信をしてる人の量が多いほど電波の送受信は遅くなるようですね。

例えば、災害時(ゲリラ豪雨、地震)などの時には、災害ようアラームが鳴ったりしますが
その場合には、人々が一斉にスマホをチェックするので、体感できるほど通信速度が遅くなったりしますよね。

GPS機能は天候に影響を受けやすい

スマホサービスの中でも、便利機能として愛用している人も多いGPS機能。

こちらは天候の影響を受けやすく、大雨や台風で著しくパフォーマンスが低下する場合があるので注意が必要になります。

GPS機能は本来、人工衛星とスマホの通信によって行われているのですが、その間に濃い雨雲などが入ると、やはり通信に影響がでるようですね。

Google Map等のGPS通信での位置情報が不可欠なものや、同じくGoogleが提供している人気の陣取りゲームingerss等のGPSが不可欠なアプリも、雨天時にはなかなかまともに認識してくれない場合が多くなるようです。

 

雨天時でも、どうしても快適なデータ通信を利用したいなら街中にあるWi-Fiスポッ

Wi-Fiを活用するべし

悪天候で、特に雨風がひどい時などに、スマホの通信に異変を感じたらWi-Fi通信に切り替える事ができれば改善されます。

当たり前ですが一番繋がりやすく、今や街中には無料のWi-Fiスポットも多く設置されているので、そこまで場所には困らないハズです。

また、事前に登録し使用出来る状態にしておく必要はあるものの、災害時などにはコンビニのWi-Fiも有効活用できると言えます。

有事に備えて、自宅周辺や勤務先周辺のWi-Fiスポットなどは調べておいても良いでしょう。

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